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ウィークリーマンションといえば、「よんよんまるまる♪にゃんにゃんにゃん♪ ○○○のウィークリーマンション♪」で一般に知れ渡りました。あの会社は昭和63年から現在の形態で営業をはじめており、当初行政サイドは、これは短期の賃貸なのか旅館なのかで苦慮したようです。
しかし、当時東京都からの通達により旅館に当てはまるとして旅館業の適用を受けたみたいです。このため、消費税導入後は課税となったり、ゴミは事業ゴミのため、有料で処分しなければならないようです。
ちなみに上記会社もバブル崩壊で営業を縮小して、その殆どが外資系の会社になり「ウィークリーマンション東京」という会社で運営されてます。
このタイプのウィークリーマンションは部屋が9〜13平方メートルのものが多く、ビジネスホテル並みの広さでバルコニーがなく、窓も腰高の小さい物が多かったものでした。
最近のウィークリーマンションは、マンスリーマンションと形態や部屋は同じなのですが、月を単純に週単位に変えたものです。運営会社も物件を借り上げた不動産会社が多く、入居時に審査があり契約形態は賃貸借契約を結ぶことが多いです。マンション全体をウィークリーマンションとして運営しているわけではなく、だいたい一ヶ所につき一部屋から三部屋ほど用意されているものが多いのも特徴です。
ここ5年くらいで一般的になってきましたが、これは茨城県にあるとある会社が最初にはじめました。何でも住金の城下町のその都市では半年から1年くらいの出張者が多く、マンスリーマンションがない時はアパートを借りに来た人が、家具や家電を自分で用意して退室時に引き取ってもらういうことが多かったようです。
この地域はリサイクル業者には、とてもおいしいエリアだったようです。そこで、どうせ家具や家電を売り払って再利用するくらいだったら、部屋に常備して貸してしまったらどうだろうというところからマンスリーマンションがはじまったようです。家具なんてそう壊れるものではないですからね〜。
現在マンスリーマンションは、急激に数を増やしております。また、バリエーションも多くなりました。部屋の中に何も家具や家電がないところから、ベッドとテレビとタンスだけがあるシンプルなもの、一月40〜50万もするホテルのスィートルーム並みのところあるようです。どんな人が借りるんですかね?
数が多くなったということは、選ぶ側からすれば選択肢が増えることになります。もう少し値段が安くなれば最高ですけどね。
これについては一度滞在したいなーと考えてます。正直あまりよくわからないです。ただ意外と女性の入居者が多く、男性は尻込みする人が多い(男性の方がシャイだから?)みたいです。
お風呂なども男性は他人と共同使用することが嫌いな人が多いけれども、女性はお風呂の共同使用は平気!(多分シャワーだけかもしれませんが)という人が多いようです。
若い女性はお喋りが好きで、会社などのストレス解消のために利用している人も多いようです。しかし、男女が一つ屋根の下に住む訳ですから、何かトラブルが起こるかもしれません。その辺をよく確認してから入居した方がいいと思います。
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